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田舎の休日について

大前提として、私は地域おこし協力隊としてカレンダー通りで働いている、賃貸物件に住んでいる状況での話です。

地方移住して新規就農されている方や自宅をリノベーションする方は色々とやることが山積しているかもしれません。

 

私の場合、休日めちゃくちゃ暇です。

東京にいた頃だったら、友達誘ってご飯に行ったりお買い物行ったり、気になる街に行って散策したりとなにかしらやることがありました。

特に今はコロナ禍で町のイベントも中止が多く、土日はやることがありません。

たまに車で買い物行く時に誘ってもらえるので遠出の機会はありますが、他は自宅で過ごすか自転車で町内を散策するくらいです。

暇すぎて自宅でオンラインのヨガレッスンを受ける頻度が爆上がりしています。

今日は午前中にヨガ受けて、お昼お弁当を買いに行き、そのあとお昼寝して今です。

すごく暇だなと思います。

東京に住んでいて、『便利さを追求しすぎて失ったものがたくさんあるのでは』ということや『便利すぎて不自然』に感じることがたくさんあったので、暇すぎるということは贅沢な悩みです。

便利は悪いことではないし人々の努力の結果、便利さの追求は生活していく上で当然のこと、私も便利をたくさん使ってきました。

だからこそ、不便な環境やなにもない場所を求めて移住しました。

不便でなにもないと言われる環境だからこそ、毎朝広い空を眺めながら気分良く通勤したり、毎日のように見る蝶々に癒やされたり、人との関わりに救われたり、今まで重要に思っていなかったことの大切さに気付かされる毎日なのかなと思います。

何が言いたいかというと『田舎の休日は暇』

以上