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近隣の地域の方々と話してわかった 食べ物の違い

先日、近隣だけど違う地域の方と話をする機会があり、近場でもいろいろと違いがあって面白かったのでまとめたいと思います。

(近隣地域は車で1時間半ですが、北海道では近隣です。)

1.ご近所から熊や鹿肉のお裾分けがある

車で1時間半くらい離れている地域ですが、北海道では近隣地域に入ります。

そこに住んでいる方は、ご近所さんから「熊獲れたぞ」とモモ一本を持ってきたりするそうです。

その方にはお子様がいるのですが「この肉何?」と聞かれたので、「熊だよ」と返しても「そうなんだ」とだけで当たり前のことだと思っているとのことでした。

私のいる地域では、畑を荒らさないよう結構な頭数を撃っていますが、食用としている人はほとんどいません。

もったいないですが、食べられるようにするまでには手間がかかります。

すぐに捌いて、血抜きをしてなど技術が必要です。

その技術を習得して、大変な思いをしてまで鹿肉や熊肉を食べようというひとがいないため、私のいる地域では食べられていないと聞きました。

熊肉や鹿肉を冷凍して売るなど有効活用できたらいいのにという話をしていました。

2.網にかかってしまった魚

海沿いの地域ですが、網にかかってしまったヒラメの販路がないため売ることができず、漁師の家で食べるか、食べきれない分は無駄になってしまうそうです。

食べられることも多い魚でも販路がないと売れないということに驚きました。

漁師の人からその人が聞いた話を聞いたため、事実と違うこともあるかもしれませんが魚が無駄になっていることが衝撃でした。

エビが漁れる場所では、一部黒っぽくなってしまい売り物にはならないけど、食べるととても美味しいというエビが、たまに市場で安く売られており知っている人だけ買うそうです。

3.まとめ

フードロスの話が多かったため、食べ物ばかりになりましたが、近隣地域(北海道スケール)でもかなり違いがあったことに驚きました。

正直、私の周りにはお裾分けもそこまでなく、食材が無駄になっているところもあまり見たことがなかったのですが、近隣地域やもしかしたら私の住んでいる地域内にも価値があるのに捨てられてしまっているものがあるのかもしれないと、新しい発見がたくさんありました。