OPINION

今日知ったこと 水資源と海外の土地買収について

忘れないように書き留めておきます。

間違いもあるかもしれませんが、気づいた方いましたらこっそり教えてください。

北海道に移住するにあたって、不安だったことがありました。

海外から北海道の土地買い占めが進んでいることと、もし海外と争いがあったときに地理的に沖縄の次に北海道が危ないと思っていたからです。

先がわからないことについて悩んでも仕方ないし、とりあえず移住してみよう、もし僻地にも土地買収がされているようであれば食い止めようくらいの意気込みで引っ越しました。

元々水資源や情勢については情報を得るように気をつけています。

無意識で気になったので調べていたのですがある時、『なぜこの分野の情報を調べるのかな』と疑問に思いました。

考えた結論としては、『単純に生活に困りたくないから』この一点でした。

第2次世界大戦の東京や自然災害に襲われたときのように、食料に困って飢えるなど苦しい思いをなるべく避けたいという心理と考えからでした。

最終的には最低限度の生活は自力(所属コミュニティでの協力)で完結でき、便利な生活(贅沢な食事や趣味、通販での取り寄せなど)は外部との繋がりで得るというような状況ができたらなという考えが根底にあります。

それができれば、なにかあったときでも『困るけどまあなんとかなるか』という気持ちはキープできるのかなという感じです。

情報を集めることで未然に防ぐことが1番いいので、嫌にならない程度に本を読んだりネットで情報収集したりするようにしています。

前置きが長くなりましたが、水資源についても大切なライフラインなので情報収集するようにしていました。

水資源について詳しく知りたい方は、まずこちらの動画をおすすめします。

“気付くとヤバい講義”外資系企業が日本の土地を狙う訳-水資源の真実-“【水ジャーナリスト・橋本淳司】嘉衛門 presents The Road~Extended Edition〜” を YouTube で見る

 

気になった箇所をまとめてみます。

世界的に水が足りなくなっていて、奪い合いがすでに起こっている。

世界的にみると人口増加に伴い農業や工場で必要な水の量は増えているが、水の汚染が進んでいたり気候変動で温度が上昇し蒸発する量が増えたりと水は減少する一方。

日本のような水が多い地域は蒸発した水が雲になり雨が降るが、水が少ない地域は蒸発しても雲ができず蒸発したままになってしまうため温暖化の影響を受けている。

チリでは地下水のでる土地を海外投資家が買い、アボカドを先進国に売るというビジネスを行っている。

アボカド栽培で地下水を汲み上げてしまい、地元民と海外資本家との争いが起こっているという事例がある。
(食料として売りたい資本家と水が必要な地元民との争い)

実際日本では、2020年に47ヘクタールの土地を海外に買われており割合としては少ない。

しかし日本人や日本法人をダミーとして購入している場合もあり、現段階では実態は把握できない。

日本では、水源は土地の付属物という扱い、土地を購入した人が水源の所有者となる。

10年前から『理由はわからないが北海道の土地が買われている、中には重要な水源もあるから国として対策してほしい』と北海道議会は要望を出している。

土地、水、食料の価値が上がってくるため、事前に投資する投資家も多い。

これから土地や水、食料が価値を持つため山、森林保全が大切。

私が住んでいる地域について役場の人に聞いてみました。

町の水源となっている場所は保安林に指定されており、売買する場合は所定の手続きが必要。

動きがあった場合、自治体で把握できるということと、保安林のため売買のハードルがかなり高いためおそらく問題ないだろうとのことでした。

これからも勉強や情報収集は続けていきたいと思います。